どうしよう、トイレ詰まり!自分で直せるの?

トイレ詰まりになったら

トイレのトラブルは、水が流れない!どうしよう、と焦ってしまいますよね。でも、大丈夫です!トイレのトラブルは多くの人が起こりやすく、自分で直すことが出来るんです。業者さんに頼む事も出来ますが、1回1回お願いしていたら来るまで時間もかかりますし、お金もかかってしまうのでもったいないですよね。自分で対処して出来なかったら業者さんにお願いしましょう。自分で対処するにはまずは、一呼吸、落ち着きましょう。焦ってしまうと、次のトラブルも起こりやすくなってしまいます。1つ1つ順を追ってゆっくりやっていけば自分でも対処することが出来ます。

作業する前にすること

まず、ウォシュレットの場合コンセントがささっていたら抜きましょう。センサーが反応して更に水が出てしまう場合もあるし、感電してしまう可能性もあります。作業中に水が出ないように止水栓も閉めましょう。止水栓はマイナスドラバーを使えば開けたり閉めたりすることが簡単に出来ます。これ以上トラブルを増やさない、ということが大切ですね。手袋や空バケツ、水の入ったバケツ、雑巾、ラバーカップ、火ばさみ、新聞紙やビニールシートなど使う詰まりを解消するための道具を準備しましょう。

道具を使って対処しよう

大体、トイレ詰まりはラバーカップを使えば解消されます。まずは、汚れが飛び散らない様に床に新聞紙やビニールシートを敷きましょう。カップを穴に密着させて、ゆっくり押します。押せなくなったら、カップのふちを動かさない様に密着させゆっくり引き上げます。早くやってしまっても効果はないので1、2と数を数えながらやるとよいでしょう。数回繰り返すと詰まりがとれたような感覚があれば成功です。あとは、バケツに水を入れ、便器に流して排水されれば詰まりは取れました。大体この方法でやればトイレ詰まりは直ります。まずは、落ちついてゆっくりやれば自分でも十分に対処することが出来ますよ。

トイレ詰まりがおきるととても不便で大変です。そんなときは、ラバーカップを購入し、トイレの詰まりを抜いてあげることが必要です。